私の従兄弟(母方の伯父の穂坂 隆の長男)の穂坂洋一さんは私より確か1年上で、東京水産大学を卒業して和歌山県の漁業組合に勤務してハマチや真珠の養殖をしていましましたが、離婚後幼少期の一時期を過ごした埼玉県浦和市に転居して中学校時代の同級生と再婚しました。子供の頃は私と一緒の家に住んだり、遊んだりした思い出のある親しい親戚でしたが、転勤後の仕事がきつかったのか何年も前に若干59才で病没するという悲しい運命を辿りました。
その長男の穂坂泰祐さん夫妻とは、洋一さんのお葬式の時に初めて顔を合わせただけでしたが、曾祖父(私とっては母方の祖父)の穂坂秀一と風貌がそっくりだという印象を受けました。年齢的には私の息子より1年上で51才とのことでした。最近になって泰祐さん夫妻から、家系図を作り始めたので先祖の事を教えてほしいという電話があり、お互いに都合の良い今日の午前11時半に埼玉県の北浦和駅で待ち合わせることにしました。
私の母が存命中に聞いてメモをしておいた先祖に関する情報(穂坂秀一の明治維新後に亡くなった両親穂坂六右衛門・シゲの頃までさかのぼれる)をA4紙3枚に整理して持参し、手渡しました。昼食を食べながら時間を忘れて午後5時過ぎまでおしゃべりをして楽しい時間を過ごしました。
自宅に帰ってから、少しでもと思って薄暗くなった江戸川堤防を1時間半ぐらいウォーキング/ジョギングをして運動をしてきました。