2012年6月21日木曜日

東京農業大学総合研究所研究会生物防除部会の総会と講演会がありました。Meiji Seika ファルマ(株)生物研究所の梅村賢司氏の「天然物を利用した病害防除の可能性について~エリシターや乳酸菌を例として」と題した講演は、イネいもち病とハクサイ軟腐病を例として、抵抗性誘導による植物病害防除の基礎と成功の実例を見事に説明してくれました。
大変勉強になる素晴らしい講演だったにもかかわらず、参加者が限定されていたのは残念だなと思いました。

小田急線の経堂駅から東京農大に歩いて行く道は、入り口にハートフル農大通りという横断幕がかかっていますが、お祭りが始まったらしく提灯(ちょうちん)がたくさん飾られていました。