2016年5月17日火曜日

今日は雨天ということもあって、一日中机に向かって過ごしました。
一昨日の成田市甚兵衛の森での調査では、大型薬剤散布機スパウターを所有している造園業者の一人が、マツの大木の樹冠部に水を散布するデモンストレーションをやってくれました。甚兵衛の森のような市街地に囲まれた公園ではドリフトの問題がありますので、散布する時間帯や散布方向などを選ばないと難しいでしょうが、ゴルフ場の松林や山や海岸の一定の面積がある松林では効率的に散布が出来る方法の一つです。

甚兵衛の森のマツの巨木の1本は落雷で枯死したそうで、それ以後避雷針が設置されています。避雷針の上にハシボソガラスが留まって、下界を俯瞰(鳥瞰)していました。

甚兵衛の森の公園のサクラの木の枯死枝(幹)にキツツキの一種のコゲラという鳥が巣を作っていましたが、樹木医で造園業者の石橋 亨氏がちょうどコゲラが戻ってきた時に写真を撮りました。あまりに可愛らしい顔をのぞかせた写真でしたので、私にも送ってもらえないかお願いしましたら、気前よくメールに添付して送ってくれました。
滅多にないシャッターチャンスの素晴らしい写真ですので、このブログの読者にも紹介させていただきます。