2016年8月24日水曜日

市橋達也君の更生を支援する会の幹事のお一人が、市橋君の弁護団の一員だった(途中から退任)高橋裕樹弁護士のインタビュー記事が載っているサイトがあると知らせてくれました。
http://tocana.jp/i/2016/08/post_10525_entry.html
この頃市橋君のことが話題になるのは珍しいので開いてみたら、最近担当した裁判で3回連続無罪判決を勝ちとったと出ていました。弁護団長だった菅野弁護士の事務所で私もお会いしたことがある筈ですが、市橋君と同じ年齢(ということは現在37才?)で、千葉大学法経学部卒とのことですが、当時はそいういうことは全く知りませんでした(と今は思っていますが、私はすぐ忘れてしまう性格ですので、もしかしたら私の記憶違いかもしれません)。

私は定年退職後、通勤で体を動かすということがありませんので、可能な限り1日2時間ぐらいはウォーキング/ジョギングをして運動をするように心がけています。今日はいつもの江戸川-水元公園ではなく、県道180号松戸-原木(ばらき)線(旧市川-松戸有料道路)を松戸市高塚新田の方向に出かけて、往復2時間50分運動してきました。この道は車の交通は多いのですが、両側にちゃんと歩道が設置してあるので歩き易い道です。ベトナムのハノイやインドネシアのジャカルタと違って、排気ガスで息苦しくなるということもありません。
この道を選んだのは、昨日車で走った時に道路沿いのナシ園のナシが実っているのが見えたので、それを見に行きたかったからです。ちょうど収穫時期らしく、どのナシ園も大きなナシがたくさんなっていました。一軒の農家の直売所に立ち寄って5個入り1,000円の豊水(ほうすい)という品種のナシを1袋買いました。幸水(こうすい)という品種が終わって、今は豊水の時期で、次はあきづき(秋月?)になるとのことでした。豊水は雨や湿度に弱くて蒸れるので無袋で栽培し、あきづきは太陽に弱くて果皮が黒くなるので袋をかけているとのことでした。帰ってきてから早速妻が皮を剥いて切ってくれましたが、甘くて美味しいナシでした。

園芸学部構内の1本の電柱にカラスの群れがたむろして騒いでいたのでカメラのズームで写真を撮ってみたら、1羽のハシブト(嘴太)ガラスを数羽のハシボソ(嘴細)ガラスが取り囲んで威嚇しているようにも見えました。もしかしたら、縄張り争いでもあるのでしょうか・・。園芸学部構内には元々ハシブトガラスが生息していた筈ですが。
県道180号沿いの庭に真っ赤見える木があったのでよく見たらサンゴジュの実でした。本当に珊瑚(さんご)のような綺麗な実でした。
斜面や木々に追いかぶさって繁茂しているクズ(葛)があり、珍しい花が咲いていました。クズは繁殖力旺盛で普段はつると葉しか見ません。アメリカでは昔砂漠の緑化に使えないかと日本から輸入したと聞きましたが、その後全土に蔓延(はびこ)って、現在は侵入植物と見なされて、Kuz(クズの英語表記で向こうの人はカズと発音します)と呼ばれています。
以前もこの道を通った時に気が付いて寄りましたが、松戸市高塚新田に八幡(はちまん)神社があります。昭和55年(1980年)に創建300年の記念碑が建立されていました。1980-300=1680年(正宝8年)ですから徳川時代前期の徳川綱吉の時代ということになります。