2017年3月19日日曜日

日曜で晴天でしたので、今日は江戸川堤防を少し遠くまでジョギングしようと思って出かけましたが、途中でお祭りに立ち寄ったりして、結局2時間半で帰ってきました。

園芸学部生協横の小さな花壇には大きな花のスイセンが咲いています。
江戸川の葛飾橋近くの緊急船着き場には車3台と男5~6人がいて何か作業をしていました。堤防を下りて、何の漁が始まるのですかと訊いたら、アユを捕獲する仕掛と生簀(いけす)の準備をしているようでした。

上流の河川敷では第19回春の江戸川カッパ市というお祭りをやっていて、車がたくさん留まって、人が大勢出ていました。食べ物や小物の露天商の他に、音楽をやっているステージや、松戸市の無農薬栽培研究会の展示販売テントもありました。大昔(多分30年ぐらい前)、千葉県の東葛農業改良普及所の知人に頼まれて、この無農薬栽培研究会の集まりで農薬について講演をしたことがありますが、まだ続いているようです。
ペットと触れ合う企画があって、小さな子供たちが子犬やモルモットやヒヨコやチャボ(ニワトリ)と遊んでいました。

帰りに松戸神社の前を通ったら交通事故があったらしく警察車両が何台も留まって、交通規制をして現場検証や目撃者からの聞き取りなどをしていました。赤い乗用車が自転車の乗った人と激突したらしく、車の運転席側のフロントガラスがぐしゃぐしゃにひびが入っていました。道路のセンターラインの辺りにチョークで人の形が描いてあって、道路に血糊がべっとり残っていました。自転車の人も車の運転手もすでに救急車で病院に運ばれた後でしたが、出血の具合から相当重症だったのではと想像されました。
こういう事故現場を身近に見ると、自分も気を付けなければとあらためて思い知らされます。

カリフォルニア州サンタモニカ市に在住の娘の家族が日本に来る日が近づいてきましたので、妻が布団や枕の準備をしています。娘に電話をかけてみたら、アメリカ人の義理の息子は、TBSテレビからWBC(World Baseball Classic)の放送を人工衛星を使って日本に送る仕事をとって、今はまだアリゾナ州にいるけど、今度は準決勝と決勝が行われるロサンゼルスのホテルにTBSのスタッフと一緒に宿泊する予定だとのこと。TBSは40人ぐらいのスタッフを送り込んで、義理の息子はその中の15人ぐらいをレンタルした小型バスに乗せて、アリゾナ州からカリフォルニア州のロサンゼルス市に移動するとのことでした。
昔風に言えば、孫3人を含めて家族を養わなければなりませんので、義理の息子がちゃんと仕事がとれているか常に気になりますが、今回のWBCの仕事がとれてよかったと妻と二人で喜びました。準決勝は22日(水)、日本がそれに勝てば決勝は23日(木)のようですので、私たちも義理の息子が送ってくる中継をTBSテレビで観戦しようと思っています。