2018年10月23日火曜日

Beaufortに出かけた2日間は運動ができなかったので、朝食前にいつものように近くのSymphony Lakeにウォーキング/ジョギングに出かけました。段々太陽が昇る時間が遅くなってきて、朝の7時ではまだ薄明り程度でした。今朝は珍しくカナダガンの一群が池に来ていました。




午後からはモーテルの部屋で空手の稽古をし、それから昔住んでいたRaleigh市内の3つの家の様子を見に行きました。
1969年に学内のBragowという学生寮を出て一人で下宿(間借り)していたVan Dyke Aveの白いペンキを塗ったこじんまりした木造の家は、大家さんの女性が亡くなったらしく、大きな家に建て替わっていました。
1970年から家族と住んだBedford Aveの家は、黒人地区と白人地区の境界にありましたが、白いペンキを塗り替えてそのままありました。
1972年に購入して1978年まで住んだLawrence Drの自宅は、木造部分の壁は緑色のペンキを塗ってありましたが、あまり手入れがされていないらしく大分痛んでいる感じでした。
1982年から1983年まで1年間住んだPineview Drの家は広い裏庭があり、昔と同じでした。
これらの家々には私が若い時代に家族とともに過ごして子供たちを育てた懐かしい思い出が残っていますので、妻への次回の手紙に写真を同封して見せようと思います。







 


夕方は一人でLake Johnsonに行って、East Loopの方は1/4マイル(=400m)ずつジョギングtウォーキングを交互にして1周し、West Loopの方はウォーキングで1周しました。Red Oakのドングリがなっていました。木の種類によってはそろそろ紅葉が始まりました。
パドリングボードに膝をついてパドル(オール)を漕ぎながら広い湖を1周している人がいました。






 


Margieさんはライオンズクラブ(?)の年中行事で、目の見えない人たちを海岸のピアフィッシングに連れて行く22日~24日の3日間の旅行に出かけていますが、スマホで撮った写真を1枚送ってきました。昨年は私も現地で目の見えない二人NancyさんとDebbiさんに会っています。二人から私によろしくとのことづけが届きましたので、私からも二人によろしくとのことづけを頼みました。