大きな声で鳴きながらカナダガンの群れがSymphony Lakeの上空を渡り飛行をしていきました。
USEPA(米国環境保護庁)勤務のDr. PV Shahから電話があり、明日はノースカロライナ州立大学のRoe教授の研究室で集まる前に、モーテルの私の部屋に直接来るということになりました。作業者暴露(農薬散布者、農場作業者、周辺住民)に関するアメリカにおける情報とEPAの規制の考え方について、私の部屋のラップトップPCを使ってどうやってインターネットでEPAに接続するか教えてもらうことになっています。本来は私が5時間かけて車を運転するかバスか列車でワシントンDCに行ってEPAを訪問するつもりでしたが、彼の方からノースカロライナ州のRaleigh市まで来てくれることになりました。
12月に大阪(4日)と東京(14日)で予定されている平成30年度木材保存士登録更新講習会での講演スライドを10月30日までに提出するように言われていますので、その作成作業を始めました。昨年度の講習会で使ったスライドがありますので、比較的簡単にできそうです。
午後からモーテルの部屋で空手着に着替えて40分ぐらい稽古をしました。昨日よりもっと身体が軽く感じました。
夕方5時近くになってFrank君がきましたので、私の車でLake Johnsonに行ってEast LoopとWest Loopを一緒にウォーキングしてきました。段々速足で歩いても、Frank君は着いてこれるようになりました。運動の帰りにTryon Rdをモーテルに向かって車で走っていたら日没前の空がピンク色に染まって見事でしたので、赤信号で止まった時に素早く写真を1枚撮りました。
今夜は近くのバーベキューレストランで外食しようかちょっと迷いましたが、昨日買ってきた卵や野菜がたくさんあるので、モーテルの部屋で食べることにしました。Frank君がスクランブルエッグを作ってくれ、私が昨日買ってきた食パンに芥子を塗って、ハムとスライスチーズとレタスを挟んでサンドイッチを作りました。それにミカンと小さなニンジン3個ずつとカシューナッツとオレンジジュースを付けて夕食としました。食後に部屋に付いているコーヒーメーカーでコヒーも入れて飲みました。
Frank君と同様に1969年からの空手の弟子/友人のBill Oakly君とはなかなか連絡がとれなかったのですが、今夜彼の携帯にFrank君が電話をしてやっと話ができました。8月中旬から病気(詳しくは会ってから訊かないとわかりませんが)で、姉さん夫婦の家に同居して世話をしてもらっているとのことでした。来週の火曜に電話をしてFrank君と私で姉さん夫婦の家を訪ね、可能ならBill君を外食に誘おうと思っています。
12月の講演で紹介しようと思って、昨日Roe教授から借りて来たDICTIONARY OF TOXICOLOGY(毒性学辞典)のMultiple Chemical Sensitivity Syndrome (MCS)(化学物質過敏症)の説明を日本語に訳してみました。