2018年11月8日木曜日

今月16日(金)に開催予定の東京農業大学総合研究所研究会農薬部会第112回セミナー(1号館433教室 13:30-16:30)の2題の講演の講演要旨と講演スライドが事務局から送ってきました。2題とも期待通りの大変興味深い内容で、当日が楽しみです。
1.「殺菌剤の研究開発動向」
  伏木田 地氏(石原産業(株)中央研究所生物科学研究室探
  索グループ研究主管)
2.「生産現場から見た日本の農業の現状と課題」
  渡邉善保氏((株)クボタ アグリソリューション推進部技
  術顧問)

道場で空手の稽古と筋力トレーニングを1時間してから、短パンとTシャツに着替えて江戸川堤防と水元公園Cブロックにウォーキング/ジョギングに行きました。
園芸学部構内には新しい就職ガイダンスの立て看板が立っていました。
水元公園Cブロックのイチイの木は今年は赤い可愛らしい実がたくさんなっていました。携帯で写真を撮っていたら、近くの人が北海道のアイヌはこの実を食べると聞いたので食べてみたら甘い味がしたと教えてくれたので、私も試しに一粒食べてみました。確かに甘い味がしましたが、食べる部分は小さくて全く食べごたえはありませんでした。
家に帰ってネットで調べてみたら https://inakasensei.com/ichii-onko 中の種子の部分や葉は有毒で摂取量によっては人が死ぬ場合もあるとのことでした。有毒成分はアルカロイドのタキシンTaxineで、人への致死量は4~5粒程度、中毒症状は嘔吐、悪心、めまい、腹痛、呼吸困難、筋力低下、痙攣で即効的とのことですので、かなり危険なようです。種子まで試食してみなくてよかったと思いました。
サクラの葉も紅葉して、木の下には散った葉がたくさん落ちていました。
途中の民家の庭には白い小さな花がびっしり咲いている菊(?)がありました。
まだ11月初めですから季節は秋たけなわの筈ですが、暦の上では昨日11月7日が立冬とニュースが伝えていましたので、これから段々冬に向かって行くのでしょう。