園芸学部構内にはまた新しい就職ガイダンスの立て看板が出ていました。今年度第27回目となっていましたが、来年3月卒業・修了生の就職はもう大半が決まっているでしょうから、ということは再来年3月の卒業・修了予定の学部生と大学院生を対象のガイダンスということでしょうか。ずいぶん早いなあという気がします。
私が現職の時に実験に使っていた池の近くの柿の木には柿の実が鈴なりになっていました。
園芸学部の研究圃場(松戸地区)には閉鎖型植物工場の他に太陽光利用型植物工場もありますが、その一番端にある施設の入り口は施錠してあり、ドアごしに覗いてみたら遺伝子組換え植物栽培中の特定網室と書いてありました。私が現職の時に、遺伝子組換え大豆の栽培試験をするために隔離施設の申請をしたら、学内の教員の一部から反対されてできなかったことを思い出しました。当時反対していた教員も定年退職しましたので、今は遺伝子組換え研究に対するアレルギーもなくなったのかもしれません。
JR常磐線の陸橋から見る戸定ケ丘の斜面林の景色も、新緑の頃に比べると褐色の葉が目立ちます。
あちこちに柿の実がなっていますが、独特の橙色の柿の実には秋の風情を感じます。
松戸神社には大欅(けやき)の他に大銀杏が2本あります。その中の1本は上側の半分が伐採されていて、もう1本は高木です。高木の方は、台風が運んできた潮風に当たった側の半分は葉が枯れています。
水元公園Cブロックには赤い色の山茶花(さざんか)の花が咲いていました。白い色の花が咲いている山茶花もありましたが、花弁に一部ピンクの色が混ざっていました。ドウダンツツジの紅葉にも、濃い赤色の葉と橙色がかった葉があり綺麗でした。
昨日雨の中で、帽子を被ったような面白い形をしたキノコがありましたが、今日晴れた時はわずか1日で焼け焦げたような無残な形に変化していました。
水元公園Bブロックの水路には時期には桃色の古代蓮(大賀ハス)の花が咲いていましたが、今は枯れた葉と茎が残っていて、花托には実がいっぱい詰まっていました。逆さにしてみたら、こげ茶色の実がたくさん出てきました。
Bブロックの小合溜にはいろいろな水鳥がきていて、望遠レンズを装着したカメラで写真を撮っている人もいました。
メタセコイアと思われる樹のてっぺんにチューサギが1羽留まっていました。
ひょっと見たら犬は鎖につなぐように指示したポスターがありましたが、日本語で「必ずリードでつないでください」の他に英語で「Dogs must be leashed」と書いてありました。
10月にノースカロライナ州のLake Johnsonでウォーキング/ジョギングをした時は、確か「Keep Pet on Leash」と書いてありました。