2018年11月11日日曜日

今日も天気がよく日曜でしたので、さらに距離を伸ばして、江戸川堤防の右岸を上流(古ヶ崎、松戸新田方向)に向かってウォーキング/ジョギングをしてきました。
途中の農家の門前の無人直売所に久し振りに大根が並べてあり1本150円と書いてありましたので、妻に電話をしたらほしいと言うのでお金を瓶に入れて、置いてある買い物袋に大根を入れて帰りに寄って持って帰ることにしました。今の時期、こんなりっぱな大根が150円は安いとのことでした。我が家では、大根も葉っぱも全部食べます。


10月に今はノースカロライナ州のボーフォート(Beaufort)という海岸の田舎町に住んでいる空手の弟子/友人/元弁護士のEverrett Nolandさん(77才)を訪ねて一泊した時に、奥さんのAnn Nolandさん(79才)が地元のSustainable Agriculture(持続型農業)をやっているグループの支援活動に参加しているということがわかりました。Underground Farm and Learning Center(アンダーグランド農場及び研修センター)という看板の出ている農場にEverrettさんと一緒に行ってみたのですが、あいにく夕方5時を過ぎていて誰もいませんでした。奥さんのAnnさんが後で資料を郵便で送ると言っていたのが、資料が2つ届きました。1つは、CLFN(Carteret County Local Food Network 地元産農産物ネットワーク)とCSA(Community Support Agriculture 地産地消)とUFLC(Underground Farm and Learning Center アンダーグランド農場及び研修センター)に関する資料で、もう1つはCCFS(Carteret County Farm Stands カーテレット郡農産物直売所)に関するパンフレットでした。
両方とも大変興味深い資料で、アメリカでも田舎の小規模の家族農業が企業経営の大規模農業に対してどうやって生き残ろうとしているのかがわかります。