2019年8月29日木曜日

午前中は自宅で机に向かって仕事をし、午後4時頃から江戸川堤防を下流に向かって左岸を3時間近くウォーキングして運動をしてきました。
園芸学部構内のサンゴジュは珊瑚のような真っ赤な実を付けていました。ヨウシュヤマゴボウの実も熟して黒紫色に色づいていました。
旧正門に下りる坂道の斜面に自生しているクサギの花には黒い大きなアゲハチョウが来て蜜を吸っていましたが、翅の付け根に赤い模様があることと、尾端が短いことからナガサキアゲハかなと思いました。


 






江戸川の河川敷のゴルフ場は緑色の芝がきれいでした。
堤防からは矢切の農耕地(ネギ畑とキャベツ畑が多い)と遠くに斜面林が見えます。私の目の前を片側の草むらからもう片側の草むらに移動中のスズメガの一種と思われる大きなチョウ目の幼虫がいましたので、しばらく立ち止まってどこに行くのか見ていました。食草を探していたのか、蛹になる場所を探していたのかはわかりませんでした。
堤防上のサクラの木の幹にはキマダラカメムシ(当初はクサギカメムシかと思いましたがどうも違うようです)と思われるカメムシとその幼虫と思われるカメムシがいました。
矢切の渡しの近くの堤防上には少年像が立っています。堤防を下りて農耕地の中を坂川沿いに戻ると、親水公園の広場があります。小さな築山の下には水溜りができていて、小さな子供たちが遊んでいて、お母さんと思われる女性が近くで見守っていました。








 















上矢切から小山の方に向かう道の途中に工務店らしき建物がありますが、そこの野外の掲示板に墨と水彩で描いた素敵な作品が何枚か展示してありました。